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子育て支援サービス (1)

中脇 秀勝
Nov 8, 2021
2 min read

仕事と育児の両立を目指すワーキングママ、あるいは、初めての子育てに悩む若いご夫婦にとっては、子育てを経験したプロの家政婦に子育て支援をしてもらえれば、大変心強いことかと思われます。

保護者(お客様)から子供を預かり、お世話をする訳ですから、保護者のお考えを尊重し、そのご家庭に合った子育て支援サービスを心がけましょう。


子育て支援の目的とは?


①幼い生命を安全に守りながら、安定感をもって衣・食・住などの世話(養護)をすること、②言葉や生活に必要なことを教えること(養育)、③子供の健やかな成長を援助し、お子様の、「生きる力」を育てて行くことが目的です。


お子様保育の目標として心がけるべき6か条とは?


乳幼児期の保育と教育は、子どもの健全な心身の発達を図り、生涯にわたる人格形成の基礎を培うために重要なことです。「保育の目標6か条」を子育て支援に生かすように心がけましょう。


1 十分に養護が行き届いた環境のもと、くつろいだ雰囲気の中で子供のさまざまな欲求を満たし、生命の保持及び情緒の安定を図ること。


2 健康安全など、生活に必要な基本的な習慣や態度を養い心身の健康の基礎を培うこと。 


3 人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自主、自立及び協調の態度を養い、道徳性の芽生えを培うこと。


4 生命、自然及び社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の芽生えを培うこと。


5 生活の中で、言葉への興味や関心を育て、話したり、聞いたり、相手の話を理解しようとするなど、言葉の豊かさを養うこと。


6 様々な体験を通じて、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培うこと。


(前記6か条は「保育所保育指針解説書」によるものです。)



公益社団法人日本看護家政紹介事業協会正会員 サン光家政婦紹介所

 
 
 

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